ランス美術館コレクション 

風景画のはじまり コローから印象派へ

島根県立美術館 | 島根県

フランス、シャンパーニュ地方の古都ランスは、歴代国王の戴冠式が行われた歴史とともに、その名の通りシャンパーニュ(シャンパン)の産地として知られています。 その街の中心に建つランス美術館は、19世紀絵画、風景画コレクションが充実。特に、カミーユ・コロー(1796-1875)の作品は、ルーヴル美術館に次いで、数多く所蔵されていることで有名です。 本展ではリニューアル休館中の同館コレクションにより、コローの傑作の数々をはじめ、バルビゾン派の画家たちやギュスターヴ・クールベ、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、そして、カミーユ・ピサロら印象派へと至る19世紀フランス風景画の流れを紹介します。
会期
2020年9月12日(Sa)〜11月3日(Tu)
会期終了
開館時間
[9月]10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
[10月・11月]10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
料金
一般  1,000円(1,150円)
大学生 600円(700円)
小中高生300円(300円)
※()内は、企画展・コレクション展セット料金
休館日火曜日(ただし9月22日、11月3日は開館)
チケットを買うhttps://www.e-tix.jp/shimane-art-museum/
公式サイトhttps://www.shimane-art-museum.jp/
会場
島根県立美術館
住所
〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5
0852-55-4700
風景画のはじまり コローから印象派へ
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