ランス美術館コレクション

風景画のはじまり コローから印象派へ

ひろしま美術館 | 広島県

西洋絵画において自然や街の風景のみを描いた「風景画」は、印象派でひとつの頂点に達しました。その素地を整えたのが、各地を旅したカミーユ・コローや、自然の姿に魅了されたバルビゾン派の画家たち、さらにクロード・モネを屋外制作へ導いたことで知られるウジェーヌ・ブーダンたちでした。 本展ではランス美術館が所蔵するコロー、ブーダンの作品を中心に、モネ、カミーユ・ピサロ、ピエール=オーギュスト・ルノワールらの作品を紹介し、近代フランスにおける「風景画」の誕生をひもときます。
会期
2022年5月21日(Sa)〜7月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館16:30まで)
公式サイトhttps://www.hiroshima-museum.jp/
会場
ひろしま美術館
住所
〒730-0011 広島県広島市中区基町3-2 中央公園内
082-223-2530
風景画のはじまり コローから印象派へ
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