大蒔絵展 ― 漆と金の年千物語

三井記念美術館 | 東京都

平安時代から現在まで一千年以上続く、日本を代表する工芸「蒔絵」。 本展では、貴重な平安時代の調度や仏具、源氏物語・伊勢物語に代表される文学意匠の蒔絵、高台寺蒔絵、南蛮漆器、琳派様式の蒔絵、江戸から明治時代にかけて活躍した小川破笠、柴田是真などの個性的な蒔絵師に、現代作家を加え、選りすぐりの名品から蒔絵の歴史を紹介します。 さらに国宝「源氏物語絵巻」等の物語絵巻や屏風、料紙装飾、能の美術など、他分野との関わりも視野に入れ、日本人が追求した美の系譜をたどります。
会期
2022年10月1日(Sa)〜11月13日(Su)
会期終了
開館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 1,300(1,100)円
大学・高校生 800(700)円
中学生以下 無料
休館日10月24日(月)
公式サイトhttps://www.mitsui-museum.jp
会場
三井記念美術館
住所
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
大蒔絵展 ― 漆と金の年千物語
評価
大蒔絵展 ― 漆と金の年千物語のレポート
大蒔絵展-漆と金の千年物語
大蒔絵展-漆と金の千年物語
3
漆で絵を描き、金粉や銀粉を蒔きつけて文様をあらわす「蒔絵」の大展覧会
平安時代から現代まで。各時代を代表する名品に加え人間国宝による作品も
MOA美術館、三井記念美術館、徳川美術館が共同で開催。東京展には国宝7件
大蒔絵展 ― 漆と金の年千物語に関連する特集
2022年 秋のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [9月・10月・11月]
トーハクの150年を3期に分けて国宝89件すべてを紹介する特別展は大注目。科博はネットで話題の特別展「毒」。静嘉堂文庫美術館は移転オープン。「誕生50周年記念 ベルサイユのばら展 ー ベルばらは永遠に ー」も楽しみです。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ