特集
2022年 秋のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [9月・10月・11月]

ヒトを含む生物に害を与える物質「毒」を、科博で初めて掘り下げる展覧会
動物、植物、菌類、鉱物、人工毒など、自然界のどこにでも存在する「毒」
動物学、植物学、地学、人類学、理工学と、各分野のスペシャリストが参画
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日本では鉄道と美術は同い年。ともに150才を記念して、鉄道美術がずらり
河鍋暁斎をはじめ、小林清親、三代歌川広重、五姓田義松、長谷川利行など
宮島達男や柳幸典ら現代アートの注目作家も。本城直季らの写真作品も必見
1972年の連載開始からちょうど50年、少女マンガを変えた不朽の名作の軌跡
会場もフランス貴族の華麗な世界。ベルばらワールドは、特に夜が映えます
宝塚のベルばら初演の演出を手がけたのはあの二枚目併優。知ってました?
創立からちょうど150年。東京国立博物館が所蔵する国宝89件すべてを公開
第1部は前代未聞の「国宝だけの展示室」。第2部はトーハクの歩みを概観
東京国立博物館にキリンの剥製があった?約100年ぶりに里帰り展示が実現
漆で絵を描き、金粉や銀粉を蒔きつけて文様をあらわす「蒔絵」の大展覧会
平安時代から現代まで。各時代を代表する名品に加え人間国宝による作品も
MOA美術館、三井記念美術館、徳川美術館が共同で開催。東京展には国宝7件
世田谷から丸の内に移転した静嘉堂文庫美術館。愛称は「静嘉堂@丸の内」
創設者の岩﨑彌之助がミュージアム建設を願った地に、130年かけて実現!
開館記念の展覧会では、所蔵する7件の国宝すべてを前・後期に分けて公開
フィンランドデザインを代表するブランド、イッタラの日本初大規模巡回展
スタートはガラス工場から。創立140年を迎えたイッタラのこれまでの軌跡
イッセイ・ミヤケ、ミナ ペルホネンや隈研吾ら日本とイッタラとの関係も
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