ミロ展 ― 日本を夢みて

富山県美術館 | 富山県

国内では20年ぶり、待望の大規模ミロ回顧展 スペイン、バルセロナ生まれの芸術家ミロ(1893-1983)。 シュルレアリスムを足掛かりに唯一無二の作品世界を築いたこの芸術家は現在も世界的な人気を誇り、近年パリでは大回顧展が開催されるなど、その活動に改めて注目が集まっています。彼の独自の創作活動の裏側には日本文化への深い造詣がありました。 本展では、若き日の日本への憧れを象徴する初期作品から代表作、そして日本で初めて紹介されたミロ作品などを紹介します。さらに、本人のアトリエにあった日本の民芸品、批評家の瀧口修造との交流を示す多彩な資料を通して、意外なほどに深いミロと日本のつながりを紐解きます。 
会期
2022年7月16日(Sa)〜9月4日(Su)
会期終了
開館時間
9 時 30 分~18 時 00 分(入館は 17 時 30 分まで)
料金
前売り一般:850 円、当日一般:1,100 円(850 円)、大学生:550 円(420 円)
※高校生以下無料
※( )内は 20 名以上の団体料金
※一般前売券の販売は、7 月 15 日(金曜日まで)
休館日毎週水曜日、7 月 19 日(火曜日)
公式サイトhttps://tad-toyama.jp/
会場
富山県美術館
住所
〒930-0806 富山県富山市木場町3-20
076-431-2711
ミロ展 ― 日本を夢みて
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