茶会への招待-三井家の茶道具 併設 初公開- 新町三井家の新寄贈品から

三井記念美術館 | 東京都

現代に茶の湯の会といえばさまざまな様相が見られます。その基本は日常における茶の湯、すなわち茶事に始まり、内容は季節、時間、その日の目的、客など、状況によって多様に変化します。茶室内では多種多様な茶道具が使われ、主客ともにその日の取り合わせを楽しみます。 当館には三井各家で使われていた茶道具類が多数所蔵されていますが、この度の展観ではその一部を取り合せてご紹介いたしますと共に、取り合せの道具の他に、唐物肩衝茶入「遅桜」や志野茶碗「卯花墻」(国宝)、黒楽茶碗「俊寛」(長次郎作・重文)、黒楽茶碗「雨雲」(本阿弥光悦作・重文)など、三井各家に伝わった茶の湯の名品も展示いたします。 また、このたび、新町三井家・三井依子氏から寄贈いただいた同家伝来の美術工芸品の中から、渡辺始興筆「鳥類真写図巻」など、歴史的・美術的に大変貴重な作品を選りすぐって初公開いたします。
会期
2012年2月8日(We)〜4月8日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
公式サイトhttp://www.mitsui-museum.jp/
会場
三井記念美術館
住所
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
茶会への招待-三井家の茶道具  併設 初公開- 新町三井家の新寄贈品から
茶会への招待-三井家の茶道具 併設 初公開- 新町三井家の新寄贈品からのレポート
茶会への招待-三井家の茶道具
茶会への招待-三井家の茶道具
0
茶道具の名品がずらり
三井家伝来の名品を数多く所蔵する三井記念美術館ですが、その所蔵品の半分以上は茶道具。三井各家旧蔵の茶道具の名品紹介と茶会を想定した道具が取り合わせて展示されています。
会場
会期
2012年2月8日(水)~4月8日(日)
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ