記憶と空間の造形
イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ
京都国立近代美術館 | 京都府
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| 会期 | 2020年1月4日(Sa)〜2月16日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00、金曜・土曜日は~20:00 ※入館は閉館30分前まで ※開館時間、休館日は臨時に変更する場合があります |
| 料金 | 当日一般1,000円、当日大学生500円 ※ 高校生以下・18歳未満は無料。 ※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料 (入館の際に証明できるものをご提示下さい) ※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます |
| 休館日 | 毎週月曜日、1月14日(火) ※ただし1月13日(月・祝)は開館 |
| 公式サイト | http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2019/435.html |
| 会場 | 京都国立近代美術館 |
| 住所 | 〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1 075-761-4111 ![]() |
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現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソの没後世界初の回顧展、代表作92点が並ぶ会場は静かで穏やかでありながら、モダンで自由を感じる気持ちの良い空間が広がっていました。1950年代中ごろから陶芸家として活動を始めたカルーソは、紐作りで成形し、ざらついた質感を生み出す釉薬が特徴の「アルカイック」シリーズを制作します。その時代に制作された造形物は、一見よくある形にも思えるのですが、観ているうちに独特な個性を感じます。
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