巡回展

The 備前 ― 土と炎から生まれる造形美 ―
東京都
2019年2月22日(金)~2019年5月6日(月・休)国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)東京
栃木県
2019年5月14日(Tu)〜6月30日(Su)益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
山口県
2019年7月13日(Sa)〜9月1日(Su)山口県立萩美術館・浦上記念館
滋賀県
2019年9月14日(Sa)〜12月15日(Su)MIHO MUSEUM (ミホミュージアム)
兵庫県
2020年3月7日(Sa)〜7月26日(Su)兵庫陶芸美術館
愛知県
2020年8月8日(Sa)〜9月27日(Su)愛知県陶磁美術館

岡山県備前市伊部地域を中心に作られてきた備前焼は、釉薬を施さない土と炎から生まれる造形美が魅力的なやきもので、古くから日本人に愛されてきました。

『焼き締め陶』とも呼ばれる備前焼は、『窯変』『緋襷』『牡丹餅』『胡麻』『桟切』など、薪窯による焼成で生み出される変化に富んだ景色が他のやきものにはない見どころとなっています。

本展では、桃山時代、近代の陶芸家、そして重要無形文化財保持者(人間国宝)まで、備前焼の土と炎による美の世界を紹介します。

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