#現代アート: レポート一覧

全 168件
更新日
21組が「時間」を問う ─ 「六本木クロッシング2025展」(レポート)
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現代アートを定点観測する恒例の展覧会。21組による多彩な表現を一挙紹介
根源的テーマ「時間」を探求。作品に現れる、交差と貴さ儚さを見直す視点
注目の作家が六本木に集結。大型で没入型の作品など新作を含めて多数集結
展覧会 六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
会場
森美術館
会期
2025年12月3日(We)〜2026年3月29日(Su)
開催中[あと42日]
平成初期を映すアートの20年 ― 「時代のプリズム」展(レポート)
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冷戦終結とグローバル化の始まりを背景に日本における美術表現20年を検証
「過去」「自己と他者」「コミュニティ」を軸に社会的課題と向き合う作品
国立新美術館が香港M+と初協働。国内外双方の視点で多元的な作品を提示
展覧会 時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010
会場
国立新美術館
会期
2025年9月3日(We)〜12月8日(Mo)
会期終了
その色は、祈りか、抗議か ― 「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」(レポート)
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複数のアボリジナル女性作家に焦点をあてた、日本で初めての展覧会が実現
植民地化によって失われた声や記憶をすくい上げるアートとしての力を実感
ガラス、映像、絵画、インスタレーションなど伝統と現代を繋ぐ多様な表現
展覧会 オーストラリア現代美術 彼女たちのアボリジナル・アート
会場
アーティゾン美術館
会期
2025年6月24日(Tu)〜9月21日(Su)
会期終了
“若冲の次”を探せ! ― 大阪中之島美術館「日本美術の鉱脈展」(レポート)
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「未来の国宝」をテーマに、未評価・再評価中の日本美術を紹介する展覧会
縄文から現代まで時代横断的な構成で知られざる「美の鉱脈」を掘り起こす
目玉は若冲と応挙による合作の金屏風。まさに奇跡的な出会いといえる逸品
展覧会 日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!
会場
大阪中之島美術館 4階展示室
会期
2025年6月21日(Sa)〜8月31日(Su)
会期終了
ピースな土偶からコジコジコラボまで!?グッズ鉱脈、発掘完了! ― 日本美術の鉱脈展(グッズ)
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展覧会 日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!
会場
大阪中之島美術館 4階展示室
会期
2025年6月21日(Sa)〜8月31日(Su)
会期終了
広がり続ける情熱の炎 ― ポーラ美術館「ゴッホ・インパクト」(レポート)
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ポーラ美術館で初開催のゴッホ展。情熱的な作品はどのように生まれたのか
没後も世界に与えた芸術的インパクト。その影響は遠く離れた日本まで波及
森村泰昌や福田美蘭などの現代作家たちも、ゴッホという存在や作品と対話
展覧会 ゴッホ・インパクト-生成する情熱
会場
ポーラ美術館 展示室1、2、3
会期
2025年5月31日(Sa)〜11月30日(Su)
会期終了
88歳。川のように、命のように ― 世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」(取材レポート)
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88歳の横尾忠則が挑む、原点に立ち返った絵画。大胆な色彩と筆致の作品群
記憶や死者と対峙。懐かしさと死生観が交差する、記念写真と川のモチーフ
プロセスを追体験。前日の自分と対話するように描かれた「連画」の連なり
展覧会 横尾忠則 連画の河
会場
世田谷美術館
会期
2025年4月26日(Sa)〜6月22日(Su)
会期終了
怪獣とアートの交差点 ― 「ゴジラ・THE・アート展」(取材レポート)
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70年にわたるゴジラの多面性に、国内外のアーティストが多様な表現で迫る
福田美蘭、風間サチコ、小谷元彦などが参加。ゴジラの文化的意義を深堀り
会場は破壊された展示空間。展示そのものが“ゴジラの存在”を訴える装置
展覧会 ゴジラ・THE・アート展
会場
森アーツセンターギャラリー
会期
2025年4月26日(Sa)〜6月29日(Su)
会期終了
放射熱線いらずのゴジラ愛 ― 「ゴジラ・THE・アート展」(グッズ)
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展覧会 ゴジラ・THE・アート展
会場
森アーツセンターギャラリー
会期
2025年4月26日(Sa)〜6月29日(Su)
会期終了
しっぽに耳に、想像力 ― PLAY! MUSEUM「どうぶつ展 わたしたちはだれ?どこへむかうの?」(取材レポート)
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PLAY! MUSEUMと科博がコラボ。科学とアートの視点から、動物と人間を探る
“ながら聴き”スタイルの無料音声ガイドと身体的な体験を取り入れた構成
初の“動物”テーマ展。アーティスト9名による想像力あふれる締めくくり
展覧会 どうぶつ展 わたしたちはだれ?どこへむかうの?
会場
PLAY! MUSEUM
会期
2025年4月16日(We)〜7月6日(Su)
会期終了
二条城で紡ぐキーファーの物語 ― 「アンゼルム・キーファー:ソラリス」展(読者レポート)
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・キーファー展として、アジア最⼤規模となる展示
・高さ 9 メートルの彫刻《ラー》や、幅 10 メートルの絵画《オクタビオ・パスのために》も展示
・日本と西洋における美学、哲学、政治の関係性と親和性を読み解く出発点
展覧会 アンゼルム・キーファー:ソラリス
会場
二条城 二の丸御殿 台所、御清所等
会期
2025年3月31日(Mo)〜6月22日(Su)
会期終了
鳥取県立美術館がオープン ― 開館記念展は「リアル」を探求(取材レポート)
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鳥取県立美術館が開館。オープニング展では美術における「リアル」を探求
美術館を象徴するアンディ・ウォーホル《ブリロ・ボックス》がついに登場
重要作品を一堂に集め全国的にも異例の大規模展。「見なければ損」と断言
展覧会 アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術
会場
鳥取県立美術館
会期
2025年3月30日(Su)〜6月15日(Su)
会期終了
埼玉県飯能市にハイパーミュージアムが誕生(取材レポート)
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埼玉県飯能市に誕生した、新たなミュージアム「ハイパーミュージアム 飯能」
オープニング特別企画展を飾るのは、造形アーティスト・ヤノベケンジの作品
ヤノベのイマジネーションが爆発。宮沢湖に出現した上陸可能な「宇宙猫の島」
展覧会 ヤノベケンジ 宇宙猫の秘密の島
会場
HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」
会期
2025年3月1日(Sa)〜8月31日(Su)
会期終了
歴史とアートの饗宴 ― 「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2025」(読者レポート)
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メイン会場は、例年通り、京都国立博物館 明治古都館と京都新聞ビル 地下1階の2会場、3/6までのアドバイザリー展会場は、今回初会場となる京都五山の一つに数えられる臨済宗大本山 東福寺です。
展覧会 ARTISTS’FAIR KYOTO 2025
会場
メイン会場:京都国立博物館 明治古都館 / 京都新聞ビル 地下1階
会期
メイン会場は、2025年2月28日(金) ~ 3月2日(日)、アドバイザリーボード展は、2月28日(金) ~ 3月6日(木)
会期終了
テクノロジーとアートの新たな交差点 ― 森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」(レポート)
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テクノロジーとアートの融合から生まれる新しい表現。挑戦的テーマを探求
生物学、地質学、哲学、音楽、ダンスなど様々な分野とのコラボレーション
映像だけでなく絵画や彫刻も。デジタルとリアルを超えた未来のアート体験
展覧会 マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート
会場
森美術館
会期
2025年2月13日(Th)〜6月8日(Su)
会期終了
歴史的建築でアートと出会う ― 「CURATION⇄FAIR Tokyo」(読者レポート)
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展覧会とアートフェアを融合させた「CURATION⇄FAIR Tokyo」は、メイン会場のkudan houseをはじめ、赤坂プリンス クラシックハウスなど歴史的建築を舞台に、五感で楽しむ作品が展開。「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」では、音や建築との共鳴を活かした展示が印象的。サテライト会場では、都市の眺望と作品が織りなす幻想的な空間も。
会場
kudan House、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクションホテル、赤坂プリンス クラシックハウス
会期
2025年2月1日(土)~2月24日(月)
インドネシアと日本。2つの“故郷”をつなぐ今津景の大規模展(レポート)
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美術館で初めてとなる大規模な展覧会。美術家・今津景の作品世界へ没入
インドネシアと日本。2つの“故郷”の歴史や神話、環境汚染にせまる作品
会場に点在する新作インスタレーションや骨格標本や土器などの巨大な彫刻
展覧会 今津景 タナ・アイル
会場
東京オペラシティ アートギャラリー
会期
2025年1月11日(Sa)〜3月23日(Su)
会期終了
形なきものから生まれる、確かな存在感 ― 奥中章人「Synesthesia ーアートで交わる五感ー」展(レポート)
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展示室いっぱいに広がる、バルーンの作品。鑑賞者の感覚を揺さぶる展覧会
中まで入れる奥中章人の芸術作品。さまざまな色に包まれる不思議な感覚に
作品の題材は空気と水と光。形をもたないものから生まれる、確かな存在感
展覧会 奥中章人「Synesthesia ーアートで交わる五感ー」展
会場
WHAT MUSEUM
会期
2024年10月4日(Fr)〜2025年3月16日(Su)
会期終了
塩田千春、大阪で16年ぶりの大規模個展 ― 大阪中之島美術館(レポート)
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美術家・塩田千春が出身地の大阪で、16年ぶりとなる大規模な展覧会を開催
3つの『アイ』をテーマに、他者との「つながり」にアプローチした作品群
糸を使った圧巻のインスタレーション。赤い宇宙に飛び込み、包まれる体験
展覧会 塩田千春 つながる私(アイ)
会場
大阪中之島美術館
会期
2024年9月14日(Sa)〜12月1日(Su)
会期終了
「具体」からパリ、パリから世界へ ― 東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判」(レポート)
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御年87歳。現代美術家・松谷武判、国内初の包括的展覧会が満を持して開催
希少な作品や未発表のスケッチブック、ドローイングから迫る、制作の裏側
半世紀以上パリを拠点に制作。国際評価の高まる松谷の近作、最新作を展示
展覧会 松谷武判 Takesada Matsutani
会場
東京オペラシティ アートギャラリー
会期
2024年10月3日(Th)〜12月17日(Tu)
会期終了
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