#ファッション・着物・テキスタイル: レポート一覧

全 26件
0
パリで開催されたガブリエル・シャネルの展覧会が再構成されて日本に上陸
常にシンプルな美しさを追求したシャネル。控え目な上品さと実用性が共存
ドレスが浮かび上がる会場の空間にも注目。女性はもちろん男性もオススメ
会場
三菱一号館美術館
会期
2022年6月18日(土)〜9月25日(日)
開催中[あと81日]
1
戦後に消滅しかけた沖縄の織物・芭蕉布を復興。人間国宝・平良敏子の歩み
柳宗悦の『芭蕉布物語』に触れて、出身地・喜如嘉での芭蕉布の復興を決意
多大な時間と手間をかける伝統技法に、平良が考案したオリジナルの絣柄も
会場
大倉集古館
会期
2022年6月7日(火)〜7月31日(日)
開催中[あと25日]
3
ウィーンと京都で活躍した女性デザイナ・上野リチの世界初の大規模回顧展
鳥や魚、花や樹木など、身近な自然を組み合わせた多彩なデザインで人気に
キーワードは「ファンタジー」。自由な線と生命感あふれた色彩作品が集結
会場
三菱一号館美術館
会期
2022年2月18日(金)〜5月15日(日)
会期終了
4
外から将軍家に入った徳川の人々に支えられて15代続いた徳川将軍家の歩み
家康の直系は4代、徳川宗家は7代で断絶。8代・11代・14代・15代は外から
政権が明治新政府に移ると徳川将軍家は公爵家へ。確実に継承された「家」
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
会期
2022年1月2日(日)〜3月31日(木)
会期終了
1
ユネスコ無形文化遺産に登録されている、5つの日本の伝統芸能の魅力を紹介
ほぼ原寸大の大きさでで再現された歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の舞台
艶やかな衣裳や楽器、小道具も展示。舞台上に上がり“体感”できる展覧会
会場
東京国立博物館 表慶館
会期
2022年1月7日(金)〜3月13日(日) ※会期中、一部展示替えあり
会期終了
8
聖武天皇ゆかりの品など、正倉院宝物の精巧な再現模造の数々を一堂に公開
調度品、楽器、染織品、仏具など多彩な分野から、選りすぐりの逸品が出品
現代の名工たちによる高度な技でよみがえった、宝物製作当初の鮮やかな姿
会場
サントリー美術館
会期
2022年1月26日(水)〜3月27日(日) ※会期中展示替えあり
会期終了
5
シュルレアリストたちの傑作に加え“奇想”をテーマに集められた作品たち
絵画、写真、ファッション、現代アートなど多彩。会場全体が独特の空気感
展覧会の最終章には舘鼻則孝、永澤陽一、串野真也と注目作家の作品が集結
会場
東京都庭園美術館
会期
2022年1月15日(土)〜4月10日(日)
会期終了
1
工芸品の「文様」に焦点を当て染織品、陶磁器、漆工品、金工の作品を紹介
文様の制作に適したさまざまな技法と、技法の特性を生かす文様のデザイン
展覧会前半には染織品がずらり、新年の展覧会に相応しい華やかな会場風景
会場
根津美術館
会期
2022年1月8日(土)〜2月13日(日)
会期終了
5
柳宗悦が中心になって興った民藝運動。その歴史を膨大な作品と資料で通覧
観光ブーム、戦争と国家、高度経済成長…。近代化の歩みと表裏一体の民藝
李朝陶磁器展覧会に出展された3つの壺が揃い踏み、巨大な民藝地図も必見
会場
東京国立近代美術館
会期
2021年10月26日(火)〜2022年2月13日(日)
会期終了
0
“世界一幸せな国”と言われるフィンランドの最古のテキスタイルブランド『フィンレイソン』。日本初の展覧会をご紹介。
自然からもらったデザインをバランスよい色彩でまとめ上げたテキスタイルが並びます。
会場
京都文化博物館
会期
2021年10月9日(土)〜2022年1月10日(月)
会期終了
2
まるで森の中のに入ったような空間。
演劇や映画、テレビなど、ひびのが手掛けた鮮やかでエネルギッシュな衣装たち。こんな時期だからこそ、考えられた演出にもワクワクさせられます。
会場
そごう美術館(横浜駅東口 そごう横浜店 6階)
会期
2021年9月10日(金)〜10月10日(日)
会期終了
2
京都や近畿を中心に、神社や寺院に奉納されて伝来した貴重な刀剣が一堂に
武家の人生や暮らしにおいて根幹を成すものだったといえる刀剣や甲冑武具
武家風俗を描く絵画や史料もあわせて展示、刀剣にまつわる伝説にも着目
会場
サントリー美術館
会期
2021年9月15日(水)〜10月31日(日)
会期終了
2
外見や意匠に独創的な工夫が凝らされ、軍や自らの士気を高めた武具・戦着
細川忠興が考案した具足形式「三斎流」の甲冑、鉢巻をかたどった変わり兜
最新の研究で、鳥の羽根を装飾した珍しい陣羽織は制作年代が遡る可能性も
会場
永青文庫
会期
2021年8月17日(火)〜9月20日(月)
会期終了
1
「少年の中には少女が、少女の中には少年がいる」と評された、高畠華宵
両性具有的な人物画は、自らが〈男性+女性〉の心と眼を持っていたから
華宵だからこそ描けた、ジェンダーを超えた世界。全作品撮影も自由です
会場
弥生美術館
会期
2021年7月3日(土)〜9月26日(日)
会期終了
1
ファッションデザイナー・黒河内真衣子の創作の源を10年間のコレクションを紹介。
「夢」「旅」「私小説」など10のキーワードで構成。「Mame Kurogouchi」のものを使用した美術館のスタッフユニフォームも注目です。
会場
長野県立美術館
会期
2021年6月19日(土)〜8月15日(日)
会期終了
5
国立アイヌ民族博物館の開館1周年を記念し、アイヌ民族の服飾文化を紹介
さまざまな素材でつくられたアイヌの衣服、樹皮から糸をつくるのは大変
美しい配色、優れたバランス、高い技術…。魅力的なアイヌ文様の世界
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2021年6月26日(土)〜8月9日(月)
会期終了
1
日本ファッションの黎明期から最先端の動向まで、社会的背景とともに通覧
森英恵、三宅一生、高田賢三、山本寛斎…世界を席巻した日本人デザイナー
新聞、雑誌、広告など時代毎の主流メディアも参照、消費者サイドにも着目
会場
国立新美術館 企画展示室1E
会期
2021年6月9日(水)〜9月6日(月)
会期終了
1
ファッションデザイナーとして第一線で活躍するコシノヒロコの代表作を紹介する大規模展。安藤忠雄氏の設計の兵庫県立美術館での展示空間もみどころ。
笑い、驚き、まじまじと見入り、感心し、また笑いのある展覧会です。
会場
兵庫県立美術館
会期
2021年4月8日(木)〜6月20日(日)
会期終了
4
絵画や写真の人物が身につけている衣装と、同時代の服飾作品を併せて展示
理想のウエストは40センチ後半から50センチ中盤、苛酷な貴族女性の装い
おしゃれもほどほどに。極寒の欧州で薄着が流行し、女性の死者が急増も
会場
東京富士美術館
会期
2021年2月13日(土)〜5月9日(日)
会期終了
0
今年の干支は「丑(ウシ)」。
ことわざの「牛に引かれて善光寺参り」をもじり、「ウシにひかれてトーハクまいり」は、ふとした出来事からのご縁への想いが込めて、干支にちなんだ吉祥作品が展示されています。
会場
東京国立博物館
会期
2021年1月2日(土)〜1月31日(日)
会期終了

おすすめレポート
学芸員募集
【中途採用】アートキュレーター/ スペースコンテンツグループ [WHAT MUSEUM]
東京都
海上自衛隊呉史料館/てつのくじら館 企画・広報担当スタッフ 募集! [呉市宝町5-32(海上自衛隊呉史料館)]
広島県
枚方市立生涯学習市民センターサポートスタッフ募集(学芸員) [南部生涯学習市民センターまたは文化生涯学習課]
大阪府
府中市郷土の森博物館プラネタリウムアルバイト募集 [府中市郷土の森博物館]
東京都
【学校法人武蔵野美術大学】嘱託職員募集(美術館業務) [武蔵野美術大学 美術館・図書館]
東京都
展覧会ランキング
1
三菱一号館美術館 | 東京都
ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode
開催中[あと81日]
2022年6月18日(土)〜9月25日(日)
2
市立伊丹ミュージアム | 兵庫県
ヨシタケシンスケ展かもしれない
開催まであと9日
2022年7月15日(金)〜8月28日(日)
3
ビッグパレットふくしま(福島県産業交流館) | 福島県
バンクシーって誰?展 ― WHO IS BANKSY?
開催中[あと49日]
2022年6月29日(水)〜8月24日(水)
4
大阪中之島美術館 | 大阪府
モディリアーニ展 ー 愛と創作に捧げた35年 ー
もうすぐ終了[あと12日]
2022年4月9日(土)〜7月18日(月)
5
PLAY! MUSEUM | 東京都
コジコジ万博
もうすぐ終了[あと4日]
2022年4月23日(土)〜7月10日(日)

「⼤堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞」を受賞しました


ミュージアム キャラクター アワード

ミュージアム 干支コレクション アワード