#日本美術・東洋美術: レポート一覧

全 143件
1
京都には日本の文化を育む風土があるようで、いつの時代にも芸術家が集い賑わう場所です。本日の主役、木島櫻谷(1877―1938)は近代京都画壇を代表する日本画家として知られており、多くの作品を残す中「山水画」にスポットをあてた特別展が、泉屋博古館・京都にて開催されています。
会場
泉屋博古館
会期
2022年11月3日(木)〜12月18日(日)
開催中[あと15日]
6
日本文化の原点とされる室町時代。足利将軍邸の「将軍家の襖絵」がテーマ
当代を代表する画家が描き現在では失われた「会所」の襖絵を文献から推定
画題や画風を同じくする屏風絵を集め展示、蘇った〈将軍家の襖絵〉の世界
会場
根津美術館
会期
2022年11月3日(木)〜12月4日(日)
もうすぐ終了[あと1日]
2
明治~昭和期に活躍した図案家・画家。琳派を近代に繋いだ立役者の展覧会
日本画を学んだ後に図案の道へ。精力的に出版したさまざまな図案集を展示
京都・細見美術館が監修。雪佳の代表作に加え、光悦、光琳らの名品も紹介
会場
パナソニック汐留美術館
会期
2022年10月29日(土)〜12月18日(日)
開催中[あと15日]
1
俳句で有名な与謝蕪村を中心に、蕪村が憧れた松尾芭蕉、蕪村と同じ年に生まれた伊藤若冲の足跡を辿る企画展が、嵯峨嵐山文華館と福田美術館と、二館での開催。
嵐山は、緑豊かな景観美、桂川の心洗われる景色、賑わいの観光地というイメージですが、この二館はどちらも静かで品のいい優美な美術館です。
会場
嵯峨嵐山文華館
会期
2022年10月22日(土)〜2023年1月9日(月)
開催中[あと37日]
1
京都ゆかりの名品の展示をはじめ、茶の湯文化を通史的に捉える展覧会が開催中。
茶の湯に関する展覧会は、32年ぶり!京都国立博物館では、3回目の展覧会になります。
茶の湯は、日本文化を象徴するものとして世界で認知されています。単に過去のものとしてではなく、いまに繋がる茶の湯の世界を展覧会では楽しむことができます。
会場
京都国立博物館
会期
2022年10月8日(土)〜12月4日(日)
もうすぐ終了[あと1日]
1
幅広い世代・ジャンルの作家6名が、埼玉県立近代美術館の館蔵品とコラボ
絵画、写真、ドローイング、インスタレーションなど、さまざまな出展作品
コレクションに新たな光を当てるとともに作家たちの現在地に立ち会えます
会場
埼玉県立近代美術館
会期
2022年10月22日(土)〜2023年1月29日(日)
開催中[あと57日]
1
平安時代末期の歌人・西行をテーマに、古筆・絵画・書物・工芸などを紹介
23歳で突然の出家。亡くなった場所も定かではなく、謎に包まれたその実像
数点しか伝わらない稀少な西行自筆の手紙など、国宝4件、重要文化財20件
会場
五島美術館
会期
2022年10月22日(土)〜12月4日(日)
もうすぐ終了[あと1日]
10
創立からちょうど150年。東京国立博物館が所蔵する国宝89件すべてを公開
第1部は前代未聞の「国宝だけの展示室」。第2部はトーハクの歩みを概観
東京国立博物館にキリンの剥製があった?約100年ぶりに里帰り展示が実現
会場
東京国立博物館
会期
2022年10月18日(火)〜12月11日(日)
もうすぐ終了[あと8日]
2
幕末に生まれ、江戸時代以来の伝統を受け継ぎながらも西洋画の技法を取り入れ、独自の画風を発展させた竹内栖鳳を紹介する展覧会が開催中です。
一番の見どころは、栖鳳の描いた動物画の中でも人気の高い《班猫》。
金泥で描かれた柔らかな毛並み、透き通るような青緑の瞳など、目を離せないポイントが目白押し。
会場
山種美術館
会期
2022年10月6日(木)〜12月4日(日)
もうすぐ終了[あと1日]
2
日本では鉄道と美術は同い年。ともに150才を記念して、鉄道美術がずらり
河鍋暁斎をはじめ、小林清親、三代歌川広重、五姓田義松、長谷川利行など
宮島達男や柳幸典ら現代アートの注目作家も。本城直季らの写真作品も必見
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2022年10月8日(土)〜2023年1月9日(月)
開催中[あと37日]
10
世田谷から丸の内に移転した静嘉堂文庫美術館。愛称は「静嘉堂@丸の内」
創設者の岩﨑彌之助がミュージアム建設を願った地に、130年かけて実現!
開館記念の展覧会では、所蔵する7件の国宝すべてを前・後期に分けて公開
会場
静嘉堂文庫美術館
会期
2022年10月1日(土)〜12月18日(日)
開催中[あと15日]
3
漆で絵を描き、金粉や銀粉を蒔きつけて文様をあらわす「蒔絵」の大展覧会
平安時代から現代まで。各時代を代表する名品に加え人間国宝による作品も
MOA美術館、三井記念美術館、徳川美術館が共同で開催。東京展には国宝7件
会場
三井記念美術館
会期
2022年10月1日(土)〜11月13日(日)
会期終了
1
初代根津嘉一郎がコレクターとして一躍脚光を浴びるきっかけとなった蒔絵
おなじみの作品から初公開作品までバラエティに富んだコレクション75件
調度品や仏具、飲食器や楽器、硯箱など。蒔絵をまとめて紹介する初の機会
会場
根津美術館
会期
2022年9月10日(土)〜10月16日(日)
会期終了
0
東京を皮切りに新潟、静岡を巡回した「ボストン美術館所蔵 刀剣×浮世絵 THE HEROES-武者たちの物語」がついに兵庫へ。
日本初公開となる武者絵や半世紀ぶりに里帰りした刀剣を展示。
武者絵の題材となる話のあらすじが4コマ漫画で表されていたり、作品の拡大パネルが貼り付けられていたりとポップな雰囲気の会場構成にも注目です。
会場
兵庫県立美術館
会期
2022年9月10日(土)〜11月20日(日)
会期終了
2
昭和11年に開館した大阪市立美術館。東京・京都に次ぐ三番目の公立美術館
日本・中国の絵画、彫刻、工芸など。長期休館を機に厳選された優品が集結
国内屈指の中国美術、大画面の優美な日本美術、繊細かつユニークな工芸品
会場
サントリー美術館
会期
2022年9月14日(水)〜11月13日(日)
会期終了
3
リニューアルオープン記念展覧会のパート3は東洋美術。国宝2件・重文10件
中国絵画では東山御物の国宝《秋野牧牛図》。村田珠光らを経て住友春翠へ
国宝《線刻仏諸尊鏡像》は鏡面に線刻で9体の諸尊。少しかがんで鑑賞下さい
会場
泉屋博古館東京
会期
2022年9月10日(土)〜10月23日(日)
会期終了
2
日本における「マネ受容」に焦点を当てて、近代洋画から現代美術まで紹介
感化された石井柏亭、山脇信徳、安井曾太郎、山本鼎、村山槐多、小磯良平
現代美術では森村泰昌や福田美蘭。福田は新作多数、あの大統領の肖像画も
会場
練馬区立美術館
会期
2022年9月4日(日)〜11月3日(木)
会期終了
4
男性が女性の衣服を着たり、逆に女性が男性の衣服を着る「異性装」に着目
女性の衣服を身にまとい熊襲兄弟を討ったヤマトタケル、日本では古来から
異性装のこれまでとこれからを、多様な作品で。現代のドラァグクイーンも
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2022年9月3日(土)〜10月30日(日)
会期終了
5
三の丸尚蔵館が収蔵する皇室の名品に、東京藝術大学コレクションを加えて
多種多様な作品で「美の玉手箱」をひも解き、日本美術の豊かな世界を展観
生き物の尊い生命を描いた伊藤若冲の代表作、国宝《動植綵絵》10幅が公開
会場
東京藝術大学大学美術館
会期
2022年8月6日(土)〜9月25日(日)
会期終了
12
絵画・彫刻・ジュエリーなど、古今東西の権力者たちに関わる作品が来日
日本にあれば国宝といわれるふたつの絵巻や、文人大名・増山雪斎の作品も
コロナ禍で2年余の延期を経てついに開幕。巡回はなく東京だけでの開催に
会場
東京都美術館
会期
2022年7月23日(土)〜10月2日(日)
会期終了
おすすめレポート
学芸員募集
虎屋グループの会社が運営する文化施設で管理職募集! [御殿場市東山旧岸邸]
静岡県
東京オペラシティアートギャラリー、事務職員募集中! [東京オペラシティアートギャラリー]
東京都
はつかいち美術ギャラリー 学芸員募集中! [はつかいち美術ギャラリー]
広島県
石神井公園ふるさと文化館 契約職員《事務(学芸員)》募集 [石神井公園ふるさと文化館]
東京都
愛知・名古屋 戦争に関する資料館 学芸員募集中! [愛知・名古屋 戦争に関する資料館]
愛知県
展覧会ランキング
1
寺田倉庫 B&C HALL・E HALL | 東京都
BETTY CATROUX - YVES SAINT LAURENT 唯一無二の女性展
もうすぐ終了[あと8日]
2022年11月19日(土)〜12月11日(日)
2
国立科学博物館 | 東京都
特別展「毒」
開催中[あと78日]
2022年11月1日(火)〜2023年2月19日(日)
3
静嘉堂文庫美術館 | 東京都
響きあう名宝 ― 曜変・琳派のかがやき ―
開催中[あと15日]
2022年10月1日(土)〜12月18日(日)
4
アーティゾン美術館 | 東京都
パリ・オペラ座 ― 響き合う芸術の殿堂
開催中[あと64日]
2022年11月5日(土)〜2023年2月5日(日)
5
国立西洋美術館 | 東京都
ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展
開催中[あと50日]
2022年10月8日(土)〜2023年1月22日(日)