#日本美術・東洋美術: レポート一覧

全 274件
更新日
全面開館した皇居三の丸尚蔵館で出会う「皇室の至宝」(レポート)
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皇居三の丸尚蔵館全面開館、皇室ゆかりの名品を集めた特別展で新たな出発
皇居内で初公開となる正倉院宝物、螺鈿紫檀琵琶など古代の華麗な美を紹介
若冲の鳳凰から明治工芸の傑作へ、受け継がれてきた皇室の美の世界に迫る
展覧会 皇室の至宝—美いづるところ
会場
皇居三の丸尚蔵館
会期
2026年11月3日(Tu)〜2027年1月24日(Su)
開催中[あと77日]
金襴と刺繡に見る、舞楽の美 ─ 根津美術館「舞楽装束」(レポート)
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赤と青の華麗な装束に息づく千年を超え受けて継がれてきた舞楽の美に着目
中世の金襴や刺繡、貴重な舞楽面。絵画と実物から古典芸能の世界をたどる
時を超えて守り伝えられた、染織の技と美しさ。継承の流れに思いを馳せて
展覧会 舞楽装束
会場
根津美術館
会期
2026年10月24日(Sa)〜11月23日(Mo)
開催中[あと15日]
美人画だけではない多彩な仕事 ─ 東京国立近代美術館「竹久夢二 時代を創る表現者」(レポート)
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美人画だけではない竹久夢二。約500点の作品と資料で、多彩な活動を探る
雑誌や楽譜、日用品のデザインまで。大正ロマンを生んだ夢二の世界を総覧
代表作《黒船屋》も。絵画、出版、生活文化をつないだ夢二ならではの仕事
展覧会 竹久夢二 時代を創る表現者
会場
東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
会期
2026年10月23日(金)~2027年1月11日(月・祝)
開催中[あと64日]
夢二のデザインを日常に ─ 東京国立近代美術館「竹久夢二 時代を創る表現者」(グッズ)
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展覧会 竹久夢二 時代を創る表現者
会場
東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
会期
2026年10月23日(金)~2027年1月11日(月・祝)
開催中[あと64日]
禅と美が織りなす700年 ─ 東京国立博物館「大徳寺 本朝無双之禅苑」
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1326年に宗峰妙超(大燈国師)が開いた大徳寺。開創700年を記念した展覧会
宗峰妙超から一休宗純、沢庵宗彭らに至る系譜のほか戦国武将との関わりも
国宝の茶碗をはじめ牧谿や狩野永徳らの絵画など大徳寺に伝わる名品が集結
展覧会 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」
会場
東京国立博物館
会期
2026年10月14日(We)〜12月6日(Su)
開催中[あと28日]
豪傑108人、そのイメージの広がり ─ 東京ステーションギャラリー「水滸伝」(レポート)
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中国での成立から現代まで。約900年に及ぶ『水滸伝』イメージの変遷を俯瞰
北宋文化の書画や青磁、明時代の版本、江戸時代の浮世絵など、多彩な作品
『水滸伝』イメージは『南総里見八犬伝』へ。漫画、現代美術、ドラマに拡大
展覧会 水滸伝
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2026年9月19日(Sa)〜11月8日(Su)
本日終了
秀吉を支えた「天下一の補佐役」豊臣秀長 ─ 江戸東京博物館「豊臣兄弟!」(レポート)
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豊臣秀長の生涯と功績を歴史資料から辿る展覧会。その人物像が浮き彫りに
賤ヶ岳の戦い、天下一統、大和入国…その繁栄の軌跡から豊臣家の落日まで
城下町の整備や周囲との調整、茶の湯を通した交流など戦以外の側面も着目
展覧会 豊臣兄弟!
会場
東京都江戸東京博物館
会期
2026年9月15日(Tu)〜11月8日(Su)
本日終了
小林一三が愛した、美のかたち ─ サントリー美術館「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」(レポート)
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逸翁美術館の多彩なコレクションから名品を精選。小林一三の審美眼を俯瞰
コレクションの中核が蕪村と呉春。《奥の細道画巻》《白梅図屛風》が登場
伝統にとらわれない逸翁ならではの新しい茶の湯と、芸術家との活発な交流
展覧会 逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品
会場
サントリー美術館
会期
2026年9月16日(We)〜11月8日(Su)
本日終了
コレクター、パトロン、そして美術を愛した人 ─ 泉屋博古館東京「特別展 没後100年記念 住友春翠」(レポート)
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公家の徳大寺家に生まれ、住友家に入った春翠。コレクション形成をたどる
日本画、洋画、工芸など幅広い作品を一挙に紹介しながらその美意識に迫る
「収集家と作家」という関係を超えた交流も。さまざまなエピソードも紹介
展覧会 特別展 没後100年記念 住友春翠 ―仕合わせの住友近代美術コレクション
会場
泉屋博古館東京
会期
2026年8月29日(Sa)〜10月12日(Mo)
会期終了
世界が愛した日本美術 ─ 東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」(レポート)
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大英博物館の日本コレクションから、厳選された江戸時代の絵画が里帰り!
歌麿、北斎、写楽など8大浮世絵師の版画に加え、歌麿、北斎らの肉筆画も
奇跡の再会。イギリス、シアトル、青森と離れ離れになっていた襖絵が集結
展覧会 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画
会場
東京都美術館 企画展示室
会期
2026年7月25日(Sa)〜10月18日(Su)
会期終了
美術館で”藝大生”になる夏 ─ 「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」(レポート)
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東京藝術大学の現役教員による 12の講義を「履修」するように楽しむ展覧会
小倉遊亀、黒田清輝、ゴッホなどの名品を通して、「美術のミカタ」を学ぶ
実際の藝大教育に触れられる、ワークショップも開催。参加型の企画も充実
展覧会 藝大式 美術の "ミカタ"
会場
東京藝術大学大学美術館
会期
2026年7月24日(Fr)〜9月23日(We)
会期終了
受け継がれた祈りのかたち ─ 東京国立博物館「空海と真言の名宝」(レポート)
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空海生誕1250年を記念し、真言宗十八本山と関係寺院の寺宝が一堂に大集結
法会「後七日御修法」(ごしちにちみしほ)ベールに閉ざされた秘儀を紹介
真言宗各派に伝わる仏像約40体がずらり。真言密教の多彩な造形世界を堪能
展覧会 特別展「空海と真言の名宝」
会場
東京国立博物館 平成館
会期
前期展示:2026年7月14日(火)~8月9日(日) 後期展示:8月11日(火)~9月6日(日) ※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会期終了
名宝の余韻を自宅でも ─ 「空海と真言の名宝」(グッズ)
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展覧会 特別展「空海と真言の名宝」
会場
東京国立博物館 平成館
会期
前期展示:2026年7月14日(火)~8月9日(日) 後期展示:8月11日(火)~9月6日(日) ※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会期終了
もてなしの美意識 ─ サントリー美術館「眼のごちそう 食器」(レポート)
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日本人が器に託した、美意識やもてなしの文化。「生活の中の美」を味わう
吉祥模様や季節感など。料理を盛る道具としてだけではない陶磁器の造形美
大皿、鉢、向付など多彩な食器から、客人を喜ばせたいという思いを感じて
展覧会 眼のごちそう 食器
会場
サントリー美術館
会期
2026年7月8日(水)~8月30日(日) ※作品保護のため、会期中展示替を行います。
会期終了
写実と詩情、生命の輝き ─ SOMPO美術館「山口華楊展」(レポート)
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動植物を描いた作品で、高く評価された山口華楊。鋭い観察眼に基づく描写
西村五雲に師事し、晨鳥社を再興。近代京都画壇を牽引したその芸術の歩み
SOMPO美術館が収蔵する《葉桜》《猿》《幻化》を中心に、画業を通覧
展覧会 開館50周年記念 山口華楊展
会場
SOMPO美術館
会期
2026年7月11日(Sa)〜8月30日(Su)
会期終了
幕末の絵師、表現の広がり ─ 「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」(レポート)
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幕末に活躍した河鍋暁斎。画業を肉筆画や版画など多様な作品を通して紹介
神仏画、戯画、動物画、妖怪画など、幅広い画題を網羅。活動の特質に迫る
狩野派に学んだ伝統的な技法と、自由な発想が交差。半数以上が日本初公開
展覧会 ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
会場
サントリー美術館
会期
2026年4月22日(We)〜6月21日(Su)
会期終了
新発見若冲ワールド ― 福田美術館「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」(読者レポート)
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伊藤若冲っていったいどんな人物だったと思いますか?
この数年でとても多くの若冲作品を目にする機会がありましたが、その都度新しい感動があります。初公開作品もふくむ、新発見若冲ワールドへ!
展覧会 若冲にトリハダ!野菜もウリ!
会場
福田美術館
会期
2026年4月25日(Sa)〜7月5日(Su)
会期終了
100万人都市の魅力を深掘り ─ 江戸東京博物館「大江戸礼賛」(レポート)
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当時人口100万を超える大都市だった江戸。都市文化の実像を多角的に紹介
武家文化、相撲や歌舞伎、吉原、出版文化、火消など多様な視点で読み解く
選りすぐりの作品のほか、初出品資料も。「大江戸」の魅力を立体的に提示
展覧会 特別展「大江戸礼賛」
会場
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
会期
2026年4月25日(Sa)〜5月24日(Su)
会期終了
大名家が育んだ美と歴史 ─ 東京国立博物館「百万石!加賀前田家」(レポート)
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加賀前田家の事績と伝来の文化財を通して、その歴史と文化を総合的に紹介
甲冑、刀剣、工芸品、古文書など多彩な資料を展示。育まれた美意識に着目
前田育徳会創立百周年を記念。収蔵品の大規模公開は、東京では約60年ぶり
展覧会 前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」
会場
東京国立博物館
会期
2026年4月14日(Tu)〜6月7日(Su)
会期終了
恋多き歌人の実像 ― 三井記念美術館「歌仙 在原業平と伊勢物語」(レポート)
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在原業平の生誕1200年を記念。絵画、工芸、茶道具などの多様な作品を紹介
歌人としての人物像と『伊勢物語』による文学的なイメージの広がりを検証
『古今和歌集』や版本なども展示、『伊勢物語』の成立と普及の歴史に着目
展覧会 生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語
会場
三井記念美術館
会期
2026年2月21日(Sa)〜4月5日(Su)
会期終了
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