#日本美術・東洋美術: レポート一覧

全 116件
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松尾芭蕉を敬愛してやまない与謝蕪村。「おくのほそ道」の全文を書写し、挿絵を添えた図巻が新たに発見され、初公開中です。
今まで知られていた図巻に比べて、文字も絵もとても丁寧に、細かく描かれ、作品への強い思い入れを感じさせます。
会場
京都国立博物館
会期
2022年6月14日(火)〜7月18日(月)
もうすぐ終了[あと12日]
1
ユーモアに富んだ書画で禅の教えを伝えた仙厓。選りすぐりの作品を大公開
鬼を捕まえる鍾馗様、のんきな龍虎図など、楽しくてゆるい描写がズラリ
少し前の世代の白隠慧鶴や仙厓の兄弟子にあたる誠拙周樗など周辺の作品も
会場
永青文庫
会期
前期:2022年5月21日(土)~6月19日(日) 後期:6月22日(水)~7月18日(月・祝)
もうすぐ終了[あと12日]
1
極楽往生へと導く救いのほとけ阿弥陀如来。日本おける歴史と広がりを概観
唐の善導から法然、法然から親鸞へ。鎌倉時代には阿弥陀信仰がさらに拡大
仏教が国教だった高麗の作例もあわせて紹介、朝鮮半島を代表する仏教美術
会場
根津美術館
会期
2022年5月28日(土)〜7月3日(日)
会期終了
1
「南都七大寺」のひとつとされる壮大なお寺である「大安寺」の全貌を解き明かす展覧会。
十一面観音像の寺外へのお出ましは、なんと100年ぶりだそう。
「大安寺とはどんな寺だったのか」が様々な角度から紹介され、見ごたえある展示となっています。
会場
奈良国立博物館
会期
2022年4月23日(土)〜6月19日(日)
会期終了
4
三井記念美術館が約7カ月ぶりに再開、記念展は陶磁器のなかの絵の世界
仁清・乾山をはじめ永樂保全・和全の陶磁器など。中国陶磁もあわせて展観
リニューアルで照明がLEDに。ミュージアムショップは面積が大幅に拡大
会場
三井記念美術館
会期
2022年4月29日(金)〜6月26日(日)
会期終了
3
今年5月15日で復帰50年、かつての琉球王国ゆかりの歴史と文化を振り返る
色とりどりの玉で飾られた玉冠、衣裳、刀剣など国宝「尚家宝物」が一堂に
古琉球時代を今に伝える出土品や、伝統的な技を復活させた模造復元作品も
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2022年5月3日(火)〜6月26日(日)
会期終了
2
総金地に燕子花の群生がリズミカルに描かれた大傑作の国宝「燕子花図屏風」や重要文化財「藤花図屏風」を公開。
歴史ある庭園の散策で見ごろのカキツバタもお楽しみいただけます。
会場
根津美術館
会期
2022年4月16日(土)〜5月15日(日)
会期終了
4
自然への愛情を込め、牧歌的で楽園のような風景を描いた二人の画家を紹介
苗木職人だったアンドレ・ボーシャンは精神を病んだ妻を世話しながら制作
脳血栓で半身不随になった藤田龍児、左手に絵筆を持ち替えて53歳で初個展
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2022年4月16日(土)〜7月10日(日)
もうすぐ終了[あと4日]
2
「平治物語絵巻」の幻の巻、待賢門合戦巻と六波羅合戦巻の模本が初公開!
血しぶきが飛び散る壮絶な市街戦、色鮮やかに描かれた大迫力の描写は必見
緻密な描写、源平合戦を描いた扇面絵「源平武者絵」全36面も一挙に大公開
会場
遠山記念館
会期
2022年4月2日(土)〜5月29日(日)
会期終了
0
瀬戸内の碧い海の風景を描いた幅5mを超える大作「瀬戸内しまなみ海道」シリーズや「平成の洛中洛外」など、平山郁夫の画家としての足跡をたどっていく展覧会。
ライフワークといる薬師寺・玄奘三蔵院『大唐西域壁画』は壮観です。
会場
パラミタミュージアム
会期
2022年4月2日(土)〜6月5日(日)
会期終了
1
約3万件の藝大コレクションから、厳選された逸品を紹介する恒例の展覧会
今回は岡倉天心も高く評価した天平美術がテーマ。藝大との繋がりにも着目
重要文化財《浄瑠璃寺吉祥天厨子絵》は厨子の中に入るような立体的な展示
会場
東京藝術大学大学美術館
会期
2022年4月2日(土)〜5月8日(日)
会期終了
1
葛飾北斎やその門人たちが描いた桜や四季の花々で彩られた展示室。奈良時代までは梅を指していた「花見」の様子や、武士や町人にも親しまれた桜の花見の様子。
桔梗、椿、菊など春夏秋冬それぞれの花も紹介されています。
会場
すみだ北斎美術館
会期
2022年3月15日(火)〜5月22日(日)
会期終了
2
江戸時代初期の王朝古典文化を紹介する展覧会。
華やかな王朝文化の象徴といえる「伊勢物語」や「源氏物語」。
「みやび」な貴族世界への憧れから、江戸期の和歌や屏風絵、工芸品にもそのモチーフが取り上げられています。
和歌に秀でた佳人の肖像を描いた「歌仙絵」の中でも現存する最古の佐竹本も紹介されています。
会場
相国寺承天閣美術館
会期
2022年3月20日(日)〜7月18日(月)
もうすぐ終了[あと12日]
3
開放的なエントランスと伝統を継承する展示室。いよいよ待望の再スタート
古美術を愛した藤田傳三郎と息子たちが蒐集した大コレクションを展示公開
オープンキッチンスタイルの茶店も入居、文字通りの「開かれた美術館」に
4
没後50年。美人画だけではない、清方の画業を解き明かす日本画約110点
注目は新発見の《築地明石町》。《新富町》《浜町河岸》の三部作を公開
清方が自己採点した作品を、3段階の★マークで表示したキャプションも
会場
東京国立近代美術館
会期
2022年3月18日(金)〜5月8日(日)
会期終了
1
泉屋博古館東京リニューアルオープン第1弾は日本画コレクションを大公開
大阪・京都・東京のそれぞれで活躍した画家。巨匠から忘れ去られた画家も
三都における日本画の流れと特徴、近代日本画の展開と画壇の構図も紹介
会場
泉屋博古館東京
会期
2022年3月19日(土)〜5月8日(日)
会期終了
2
長きに渡って存続した細川家、その屋台骨を支えた筆頭家老・松井家の活躍
秀吉から直参大名取り立ての誘いを受けるも、主君への忠義から断った康之
良い藩主になってもらうため主君も諫めた興長。5メートルの諫言状で喝!
会場
永青文庫
会期
2022年3月12日(土)〜5月8日(日)
会期終了
1
春の訪れを告げると言われる「お水取り」。若狭井から香水を汲み、本尊に供える「お水取り」の正式な名称は「修二会」。
修二会で用いられるものや食事の作法を紹介。人々にかわってその罪を懺悔していただいている修二会の姿や、受け継がれてきた伝統を知ることができます。
会場
奈良国立博物館
会期
2022年2月5日(土)〜3月27日(日)
会期終了
1
山種美術館と縁の深い上村松園とその長男で生誕120周年を迎える上村松篁を紹介する展覧会。現在も活躍する松篁の長男・上村淳之の作品や、同時代の画家による優品の数々…美人画と花鳥画が織りなす華やかな世界に魅せられます。
ミュージアムカフェ「Cafe椿」の和菓子やお土産にもぴったりな豊富なオリジナルグッズもお楽しみいただけます。
会場
山種美術館
会期
2022年2月5日(土)〜4月17日(日)
会期終了
3
1983年の構想発表から約40年、大阪の中之島に待望の美術館がオープン
近代・現代美術やグラフィック、家具まで豊富なジャンルをコレクション
各々の作品のものがたりと、鑑賞者によって完成される100のものがたり
会場
大阪中之島美術館
会期
2022年2月2日(水)〜3月21日(月)
会期終了

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2022年4月9日(土)〜7月18日(月)
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もうすぐ終了[あと4日]
2022年4月23日(土)〜7月10日(日)

「⼤堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞」を受賞しました


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