#日本美術・東洋美術: レポート一覧

全 198件
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平山郁夫シルクロード美術館が開館20周年、記念展覧会で数々の名品を紹介
肉体的にも精神的にも追い詰められていた平山。画業の起点が《仏教伝来》
夫妻で何度もシルクロードを訪問。常設展ではシルクロードの数々の至宝も
会場
平山郁夫シルクロード美術館
会期
2024年3月23日(土)〜9月9日(月)
開催中[あと146日]
1
弘法大師・空海の生誕1250年を記念し、空海がもたらした密教の全貌を解明
空海も強調した「目で見て分かる」密教。マンダラ世界を体感する展示空間
空海自ら制作を指揮した現存最古の両界曼荼羅「高雄曼荼羅」がついに公開
会場
奈良国立博物館
会期
2024年4月13日(土)〜6月9日(日)
開催中[あと54日]
2
深い学識に裏付けられた豊かな画業。「最後の文人画家」没後100年記念展
「万巻の書を読み、万里の路を行く」。先人の教えを文字通り実践した巨人
生前から国内外で高く評価された代表作をはじめ、コレクションなども展示
会場
京都国立近代美術館
会期
2024年4月2日(火)〜5月26日(日)
開催中[あと40日]
1
広大な敷地で約250年に渡って続いた幕府公認の遊廓・吉原を多面的に考察
モデルが泣いて抗議した高橋由一による重要文化財《花魁》は修復後初公開
通りの両側に引手茶屋が並んでいた吉原をイメージしたユニークな会場構成
会場
東京藝術大学大学美術館
会期
2024年3月26日(火)〜5月19日(日)
開催中[あと33日]
1
「旧派」の日本画家とされた、池上秀畝の人生と代表作にスポットをあてる
ホテル雅叙園東京「百段階段」の「静水の間」豪華な格天井も手がけた秀畝
徹底した写生に基づいて描かれた作品群や、伝統に固執しない空気感の表現
会場
練馬区立美術館
会期
2024年3月16日(土)〜4月21日(日)
もうすぐ終了[あと5日]
3
筆跡を油彩画の様に立体的にみえる筆触に挑戦し、“技巧派”と称された櫻谷
住友家本邸を飾るために描かれた、木島櫻谷の「四季連作屏風」を全点公開
京都で生まれた円山四条派の代表的な画家たちによる、花鳥画表現もならぶ
会場
泉屋博古館東京
会期
2024年3月16日(土)〜5月12日(日)
開催中[あと26日]
3
“皇室のみやび”をテーマに約8か月にわたり、皇居三の丸尚蔵館の品々を紹介
第3期では、近世までに御所や宮家に飾られた、書画や工芸、楽器などの品々
国宝・藤原定家《更級日記》や旧桂宮家伝来の伝狩野永徳《源氏物語図屏風》
会場
皇居三の丸尚蔵館
会期
2024年3月12日(火)〜5月12日(日)
開催中[あと26日]
2
MOA美術館が誇る国宝《紅白梅図屏風》をはじめ、《色絵藤花文茶壺》《翰墨城》と、館蔵の国宝3件が同時に鑑賞できる嬉しい展覧会が開催中です。
会場
MOA美術館
会期
2024年2月2日(金)〜2月27日(火)
会期終了
2
くらしの中での漆芸品について住友コレクションの名品を紹介しながら考察
30名分の会席膳セットはケースにびっちり。茶会や書斎でも重用された漆芸
特性を活かして。日本独自の蒔絵、各地に広まった螺鈿、中国で発展の彫漆
会場
泉屋博古館東京
会期
2024年1月20日(土)〜2月25日(日)
会期終了
3
織田信長の弟で茶人。三人の天下人に仕えた織田有楽斎の全容を解き明かす
建仁寺塔頭・正伝院を再興、国宝茶室「如庵」を造営。400年忌を記念して
千利休も一目置くほどの茶人。有楽斎がかつて所持したと伝わる茶器も展示
会場
サントリー美術館
会期
2024年1月31日(水)〜3月24日(日)
会期終了
8
書や漆芸、陶芸、出版などマルチに活躍した総合芸術家、本阿弥光悦の全容
家職は刀剣の研磨や鑑定など。鍛えた審美眼と人脈が多彩な芸術活動に寄与
日蓮法華宗への深い信仰、光悦蒔絵、書の名品、茶道具などを網羅的に紹介
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2024年1月16日(火)〜3月10日(日)
会期終了
3
昨年開館した皇居三の丸尚蔵館。記念展第2弾は明治宮殿を飾った作品など
近代日本の礎を築いた明治・大正・昭和の三代の天皇皇后にゆかりの品々も
富士山の絵画を得意にした横山大観。その作品の中でも最大級の作品を展示
会場
皇居三の丸尚蔵館
会期
2024年1月4日(木)〜3月3日(日)
会期終了
4
明治天皇が命じたことが端緒に。現代まで続く正倉院宝物の修理・模造製作
ウミガメの甲羅など貴重材を調達、実作に8年かかった世界唯一の五絃琵琶
1階に螺鈿紫檀五絃琵琶の重さが体験できる展示も。鑑賞とあわせてどうぞ
会場
明治神宮ミュージアム
会期
2023年12月23日(土)〜2024年2月25日(日)
会期終了
6
2024年の干支・辰にちなんだ展覧会。静嘉堂の“龍”がオールスター・キャスト
「東の雅邦」「西の松年」とされる橋本雅邦と鈴木松年。2人の屏風対決も実現
ミュージアムショップでは大人気の「曜変天目ぬいぐるみ」の入った福袋も販売
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2024年1月2日(火)〜2月3日(土)
会期終了
3
毎年の恒例、円山応挙の傑作・国宝《雪松図屏風》が三井記念美術館に登場
今年は旧金剛宗家伝来の重要文化財「能面」と能装束、能楽器を併せて紹介
能面作家・橋岡一路氏から寄贈された、古面を写した能面を特別展示で展観
会場
三井記念美術館
会期
2023年12月8日(金)〜2024年1月27日(土)
会期終了
3
住友の邸宅を飾っていた日本画とその取り合わせから考える「床の間芸術」
吉祥モチーフや行事にあわせた意匠など、特別な場所にふさわしいしつらえ
床の間を見なくなった現代に制作された、6名の現代作家による床の間芸術
会場
泉屋博古館東京
会期
2023年11月2日(木)〜12月17日(日)
会期終了
6
皇室に受け継がれた美術品を保存・公開する「皇居三の丸尚蔵館」が誕生!
旧宮内庁三の丸尚蔵館から展示面積は大きく拡充。開館記念展は4期で展開
第1期は若冲《動植綵絵》や《蒙古襲来絵詞》などの国宝が登場。撮影も可
会場
皇居三の丸尚蔵館
会期
2023年11月3日(金)〜12月24日(日) ※会期中、作品の展示替え・場面替えを行います。
会期終了
3
中国・北宋時代の書画の優品が一堂に。北宋時代に着目した日本初の展覧会
日本では同時代にあたる平安時代に将来。近代の実業家も熱心に作品を蒐集
北宋時代を代表する画家、李公麟の《五馬図巻》《孝経図巻》が奇蹟の競演
会場
根津美術館
会期
2023年11月3日(金)〜12月3日(日)
会期終了
8
17世紀から20世紀初頭までのヨーロッパの静物画の流れの中でゴッホを検証
ドラクロワ、マネ、モネ、ピサロ、ルノワール、ゴーギャン、セザンヌなど
《ひまわり》《アイリス》をはじめ全69点のうち25点がゴッホによる油彩画
会場
SOMPO美術館
会期
2023年10月17日(火)〜2024年1月21日(日)
会期終了
6
江戸から明治に移り変わる激動の19世紀に活躍した絵師や画家の作品に着目
混沌とした世相が生んだ、劇的で力強い描写、迫真的な表現、怪奇的な画風
西洋美術を受容した洋風画法、伝統に新たな創意を付加など作品は多種多彩
会場
サントリー美術館
会期
2023年10月11日(水)〜12月3日(日)
会期終了
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開催中[あと20日]
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開催中[あと54日]
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