#日本美術・東洋美術: レポート一覧

全 254件
更新日
学びの現場から生まれた美の系譜 ― 「藝大コレクション展2025 名品リミックス!」(レポート)
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学びと創造をテーマに、名品や模写など藝大コレクションの魅力を広く紹介
国宝《絵因果経》や高橋由一《花魁》など、古今の名作が一堂に会する機会
新収蔵品や文様資料、教育用模写など、藝大ならではの多彩な資料に大注目
展覧会 藝大コレクション展2025 名品リミックス!
会場
東京藝術大学大学美術館
会期
2025年10月7日(Tu)〜11月3日(Mo)
会期終了
永青文庫に“あの猫”が帰還 ― 「近代日本画の粋―あの猫が帰って来る!―」(レポート)
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永青文庫の人気作品、菱田春草による重要文化財「黒き猫」が修理後初公開
春草をはじめ竹内栖鳳、横山大観、下村観山など近代日本画の名品も一堂に
細川護立が依頼した手拭の下図や扇面、護立と画家たちの交流を示す資料も
展覧会 永青文庫 近代日本画の粋―あの猫が帰って来る!―
会場
永青文庫
会期
2025年10月4日(Sa)〜11月30日(Su)
会期終了
未来へ紡ぐ物語 ― 「正倉院 THE SHOW -感じる。いま、ここにある奇跡-」(レポート)
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正倉院の宝物をスキャンした高精細3Dデータを駆使した、没入型の鑑賞体験
宝物本来の姿が現代の名工の技で復活。聖武天皇ゆかりの品などの再現模造
篠原ともえや亀田誠治ら現代クリエイターが参加した多彩な展示も見どころ
展覧会 「正倉院 THE SHOW -感じる。いま、ここにある奇跡-」
会場
上野の森美術館
会期
2025年9月20日(Sa)〜11月9日(Su)
会期終了
奇跡の宝庫からの贈り物 ― 「正倉院 THE SHOW」(グッズ)
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展覧会 「正倉院 THE SHOW -感じる。いま、ここにある奇跡-」
会場
上野の森美術館
会期
2025年9月20日(Sa)〜11月9日(Su)
会期終了
あなたの暮らしに幕末の情熱を ― サントリー美術館「絵金」(グッズ)
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展覧会 幕末土佐の天才絵師 絵金
会場
サントリー美術館
会期
2025年9月10日(We)〜11月3日(Mo)
会期終了
知られざる舞台裏 ― 東京国立博物館「江戸☆大奥」(レポート)
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閉ざされた生活の中で喜怒哀楽を享受した女性たち。知られざる大奥の真実
歴代の御台所や側室、月光院付き御年寄・絵島、将軍付き御年寄・瀧山など
大奥の生活を、明治時代に楊洲周延が描いた《千代田の大奥》全40点を展示
展覧会 特別展「江戸☆大奥」
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2025年7月19日(Sa)〜9月21日(Su)
会期終了
咲き誇る花、舞い飛ぶ鳥 ― 「美術のあそびとこころ―花と鳥―」(レポート)
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花と鳥をテーマに、美術工芸品に表れた自然へのまなざしを紹介する展覧会
時代や技法を超えた名品がずらり。絵画や工芸など、幅広いジャンルの作品
季節や吉祥を意識した構成など。作品を通じて自然との深いつながりを体感
展覧会 花と鳥
会場
三井記念美術館
会期
2025年7月1日(Tu)〜9月7日(Su)
会期終了
ひと目でわかる?昔の「えらい人」ポーズ図鑑 ― 「絵画入門 よくわかる神仏と人物のフシギ」(レポート)
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神仏や人物の“かたち”に込められた意味をやさしく解説する入門編展覧会
人物の衣装やポーズ、周囲の動物などに着目。“読みとく”楽しさを味わう
子どもにもわかりやすい解説も。夏の美術館デビューにもおすすめの企画展
展覧会 よくわかる神仏と人物のフシギ
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2025年7月5日(Sa)〜9月23日(Tu)
会期終了
写生帖から大作まで、革新を辿る旅 ― 「近代日本画のトップランナー 竹内栖鳳」(読者レポート)
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京都画壇の筆頭格で、近代日本画の革新者である竹内栖鳳の回顧展
・100点以上の作品と資料で、初期から晩年までの竹内栖鳳を紹介
・竹内栖鳳は、教育者としても多くの後進を育てた
展覧会 近代日本画のトップランナー 竹内栖鳳
会場
愛知県美術館
会期
2025年7月4日(Fr)〜8月17日(Su)
会期終了
“えっ?”“おっ!”“うわぁ…”が止まらない ― サントリー美術館「まだまだざわつく日本美術」(レポート)
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「えっ?」「おっ!」「うわぁ」素直な“ざわつき”を手がかりに鑑賞体験
作品に対する違和感や驚きを起点に従来とは異なる切り口で日本美術を紹介
「ぎゅうぎゅうする」「おりおりする」「らぶらぶする」章構成もユニーク
展覧会 まだまだざわつく日本美術
会場
サントリー美術館
会期
2025年7月2日(We)〜8月24日(Su)
会期終了
1300年の時を超えた至宝 ― 特別展「正倉院 THE SHOW」(読者レポート)
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大阪城のお膝元に位置する大阪歴史博物館にて開催中の「正倉院 THE SHOW」。
正倉院宝物は、発掘・発見された文物ではなく、奈良時代から現代にいたるまで悠久の時を経て地上に存在し、人々が守り続けている稀有な宝物です。作品の魅力に迫るユニークな展覧会を体験できます。
展覧会 特別展「正倉院 THE SHOW ー感じる。いま、ここにある奇跡ー」
会場
大阪歴史博物館
会期
2025年6月14日(Sa)〜8月24日(Su)
会期終了
“若冲の次”を探せ! ― 大阪中之島美術館「日本美術の鉱脈展」(レポート)
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「未来の国宝」をテーマに、未評価・再評価中の日本美術を紹介する展覧会
縄文から現代まで時代横断的な構成で知られざる「美の鉱脈」を掘り起こす
目玉は若冲と応挙による合作の金屏風。まさに奇跡的な出会いといえる逸品
展覧会 日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!
会場
大阪中之島美術館 4階展示室
会期
2025年6月21日(Sa)〜8月31日(Su)
会期終了
ピースな土偶からコジコジコラボまで!?グッズ鉱脈、発掘完了! ― 日本美術の鉱脈展(グッズ)
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展覧会 日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!
会場
大阪中之島美術館 4階展示室
会期
2025年6月21日(Sa)〜8月31日(Su)
会期終了
描かれた“理想の女性像” ― 特別展「生誕150年記念 上村松園と麗しき女性たち」(レポート)
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生誕150年を迎えた上村松園。理想の女性像を追求し続けたその画業に迫る
松園と山種美術館との特別な関係。創立者・山﨑種二との交流の背景も紹介
あわせて松園以外の作品も。時代を超えて描かれてきた多様な女性像の表現
展覧会 上村松園と麗しき女性たち
会場
山種美術館
会期
2025年5月17日(Sa)〜7月27日(Su)
会期終了
文豪を魅了した美の世界 ― 府中市美術館「橋口五葉のデザイン世界」(レポート)
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美人画の新版画で知られる橋口五葉。装幀の仕事を中心に多彩な創作を紹介
日本画と西洋画の両方を習得。伝統とモダンを融合させた、独自の美を確立
版元・渡邊庄三郎と新板画を推進。その作品はスティーブ・ジョブズも愛好
展覧会 橋口五葉のデザイン世界
会場
府中市美術館
会期
前期:2025年5月25日(日)~6月15日(日) 後期:6月17日(火)~7月13日(日)
会期終了
かわいくってレトロ!五葉の世界をお持ち帰り ― 「橋口五葉のデザイン世界」(グッズ)
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展覧会 橋口五葉のデザイン世界
会場
府中市美術館
会期
前期:2025年5月25日(日)~6月15日(日) 後期:6月17日(火)~7月13日(日)
会期終了
国宝がまさかの大移動、大阪に総結集 ― 大阪市立美術館 特別展「日本国宝展」
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大阪市立美術館で開催中の特別展「日本国宝展」に行ってきました!展示されている作品すべてが国宝というなんとも豪華な展覧会です。
展覧会 日本国宝展
会場
大阪市立美術館
会期
2025年4月26日(Sa)〜6月15日(Su)
会期終了
伝説の鬼、はじまりの絵巻 ― サントリー美術館「酒呑童子ビギンズ」(取材レポート)
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日本で最も有名な鬼、酒呑童子の伝説の成立と広がりをたどる大規模展覧会
物語はここから。狩野元信筆の重要文化財《酒伝童子絵巻》を大規模に公開
血なまぐさい内容なのに婚礼調度としても。象徴的な意味や影響を掘り下げ
展覧会 酒呑童子ビギンズ
会場
サントリー美術館
会期
2025年4月29日(火・祝)〜6月15日(日)
会期終了
かたちを変えて続く「祈り」 ― 奈良国立博物館「超 国宝―祈りのかがやき―」(取材レポート)
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奈良博はちょうど開館130周年。143件の名宝が一堂に会する大規模な展覧会
東大寺や興福寺に伝わる仏像、精緻な舎利容器、美しい写経、神道美術など
先人たちの想いを受け継ぎながらこれから先の時代に祈りと文化をつないで
展覧会 超 国宝―祈りのかがやき―
会場
奈良国立博物館 東・西新館
会期
2025年4月19日(Sa)〜6月15日(Su)
会期終了
異文化との交流で育まれた日本の美 ― 京都国立博物館「日本、美のるつぼ」(取材レポート)
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異文化との出会いで育った日本美術。「交流」をテーマにした特別展が開催
“誤読”すらも新たな創造へ。創意工夫の積み重ねから、独自の表現に昇華
言語も国境も超えて届く力を持つ美術。問われるのは私たちの理解する姿勢
展覧会 特別展「日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―」
会場
京都国立博物館
会期
2025年4月19日(Sa)〜6月15日(Su)
会期終了
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