#陶磁器: レポート一覧

全 24件
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近現代陶芸を代表する作家・板谷波山。生誕150年メモリアルイヤー回顧展
約60年にわたり一環して美を追求、それまでにない波山ならではの意匠表現
波山の作品と作陶に対する姿勢に深く感動した出光佐三とのエピソードも!
会場
出光美術館
会期
2022年6月18日(土)〜8月21日(日)
開催中[あと46日]
1
出光美術館がいよいよ再始動、館蔵の書の優品で雅やかな古筆の世界を堪能
本格的に解体修理された国宝・古筆手鑑「見努世友」は本展で修復後初公開
千利休生誕500年を記念して、出光コレクションの茶の湯の優品も特集展示
会場
出光美術館
会期
2022年4月23日(土)〜6月5日(日)
会期終了
4
三井記念美術館が約7カ月ぶりに再開、記念展は陶磁器のなかの絵の世界
仁清・乾山をはじめ永樂保全・和全の陶磁器など。中国陶磁もあわせて展観
リニューアルで照明がLEDに。ミュージアムショップは面積が大幅に拡大
会場
三井記念美術館
会期
2022年4月29日(金)〜6月26日(日)
会期終了
3
今年5月15日で復帰50年、かつての琉球王国ゆかりの歴史と文化を振り返る
色とりどりの玉で飾られた玉冠、衣裳、刀剣など国宝「尚家宝物」が一堂に
古琉球時代を今に伝える出土品や、伝統的な技を復活させた模造復元作品も
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2022年5月3日(火)〜6月26日(日)
会期終了
1
陶芸と彫刻で活躍した清水九兵衞/七代清水六兵衞、国内初の大規模回顧展
戦後抽象彫刻の第一人者、陶芸家としての初期の作品や最晩年の大型彫刻も
都市を彩る数々のパブリック・アート(野外彫刻)を制作資料とともに紹介
会場
千葉市美術館
会期
2022年4月13日(水)〜7月3日(日)
会期終了
3
開放的なエントランスと伝統を継承する展示室。いよいよ待望の再スタート
古美術を愛した藤田傳三郎と息子たちが蒐集した大コレクションを展示公開
オープンキッチンスタイルの茶店も入居、文字通りの「開かれた美術館」に
2
約2年8か月の休館を経ていよいよ再開、松岡コレクション屈指の名品を展示
《青花龍唐草文天球瓶》と《青花双鳳草虫図八角瓶》は7年ぶりに同時出展
創設者の松岡清次郎が情熱を注いだコレクション、日本画や西洋彫刻も紹介
会場
松岡美術館
会期
2022年1月26日(水)〜4月17日(日)
会期終了
2
日本工芸会陶芸部会50周年の記念展覧会。人間国宝の作品など技と美が集結
窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家の作品や、茶の湯のうつわも
新たな素材や独自の技法、未来を担う気鋭の若手作家が手がけた作品も注目
会場
パナソニック汐留美術館
会期
2022年1月15日(土)〜3月21日(月)
会期終了
1
工芸品の「文様」に焦点を当て染織品、陶磁器、漆工品、金工の作品を紹介
文様の制作に適したさまざまな技法と、技法の特性を生かす文様のデザイン
展覧会前半には染織品がずらり、新年の展覧会に相応しい華やかな会場風景
会場
根津美術館
会期
2022年1月8日(土)〜2月13日(日)
会期終了
3
欧米の工芸におけるジャポニスムとアール・ヌーヴォー、多数の作品で紹介
ミントン社、エミール・ガレ、ドーム兄弟など国際的なスター作品がずらり
ハンガリアン・アール・ヌーヴォーの名窯ジョルナイ陶磁器製造所の名品も
会場
パナソニック汐留美術館
会期
2021年10月9日(土)〜12月19日(日)
会期終了
4
濃いコーヒーを飲む小さなコーヒーカップ「デミタス」、約380点が一堂に
ジャポニスム、アール・ヌーヴォー、アール・デコから超絶技巧の装飾まで
著名な窯のものだけでなく、創造性が輝く優品を集めたコレクションは必見
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2021年8月24日(火)〜10月10日(日)
会期終了
0
黒田泰蔵の代表作である白磁を紹介する展覧会。
極めてシンプルなもの作品ばかりですが、釉薬が施されていないゆえに作品の表面の質感を直接見ることができます。
盟友の安藤忠雄が制作した自宅兼アトリエの図面が展示も見逃せないです。
会場
大阪市立東洋陶磁美術館
会期
2020年11月21日(土)〜2021年7月25日(日)
会期終了
3
三菱一号館美術館、東洋文庫、三菱経済研究所、静嘉堂が協同した展覧会
日本の芸術文化の研究・発展のため、三菱創業の岩崎家四代が収集した逸品
《曜変天目(稲葉天目)》『古文尚書』など所蔵する国宝12点すべてが出展
会場
三菱一号館美術館
会期
2021年6月30日(水)〜9月12日(日)
会期終了
1
由緒ある茶道具を列記した大正時代の名物記、刊行百年を記念した展覧会
150箇所以上も所蔵先を訪れて編纂した高橋箒庵、根津嘉一郎所蔵品も収録
厚い友情で結ばれていた箒庵と嘉一郎。人間味あふれるエピソードも魅力的
会場
根津美術館
会期
2021年5月29日(土)〜7月11日(日)
会期終了
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休館が続いていた出光美術館が再スタート、茶の湯にまつわる美術品を展観
大名茶人として名高い松平不昧、茶道具を記録した『雲州蔵帳』の名宝も
携帯用の点前道具は愛らしい組み合わせ、新しい道具として板谷波山の名品
会場
出光美術館
会期
2021年4月13日(火)〜5月30日(日)
会期終了
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「生まれ戻った」改修工事、大展示室は大谷石と葛布で開館当時の雰囲気に
建物自体が民藝の象徴、この3月には本館と西館が東京都指定有形文化財に
改修記念の展覧会では、柳宗悦の想いを今に伝える古作の逸品を一気に公開
会場
日本民藝館
会期
2021年4月4日(日)〜6月27日(日)
会期終了
2
江戸博が新収蔵した資料から、厳選した逸品を公開する毎年恒例の展覧会
白眉は8代将軍徳川吉宗が行った、徳川家康百三十回忌法要の豪華な絵巻
江戸で琳派を再興した酒井抱一。終の棲家となった「雨華庵」の額なども
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
会期
2021年3月9日(火)〜5月9日(日)
会期終了
6
東洋と西洋、国や民族など、文化の境界を越えて結びついた新しい美を展観
古伊万里、鍋島、琉球の紅型、和ガラス、浮世絵、ガレ。6つの美の物語
展示内容によって異なる色温度を設定。展示空間の細かな配慮にも注目
会場
サントリー美術館
会期
2020年12月16日(水)〜2021年2月28日(日)
会期終了
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人々の想いがつまったコレクションを通じて「つながり」を考えていく企画
考古、仏教美術、近世美術、歴史と、分野が異なる学芸員の協働で実現
過去と未来、日本と西洋など、時代や地域を越えて生まれた数々の文化財
会場
神戸市立博物館
会期
2020年12月5日(土)〜2021年1月24日(日)
会期終了
2
コーヒータイムを彩るデミタスカップ
ガラス製のもの、フルーツやロブスターの形をしたものまで、用途によって様々な素材や形。
色鮮やかなデザインは、カップの底まで楽しむことできます。
会場
美術館「えき」KYOTO
会期
2020年11月28日(土)〜12月25日(金)
会期終了

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2022年6月29日(水)〜8月24日(水)
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2022年4月9日(土)〜7月18日(月)
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もうすぐ終了[あと4日]
2022年4月23日(土)〜7月10日(日)

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