#陶磁器: レポート一覧

全 55件
更新日
名碗の魅力を持ち帰ろう ─ 三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰」(グッズ)
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展覧会 館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―
会場
三井記念美術館
会期
2026年9月12日(Sa)〜11月23日(Mo)
開催中[あと67日]
河井寬次郎は何を見ていたのか ─ 「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」(レポート)
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静嘉堂が所蔵する河井寬次郎作品全51件が初めて一堂に集結する貴重な機会
河井が民藝運動の中心で活動した昭和初期の作品が充実。初公開の2作品も
李朝、丹波、瀬戸…古陶磁の作品と河井作品を見比べながら鑑賞できる構成
展覧会 民藝 SHOCK!! ―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2026年9月5日(Sa)〜11月8日(Su)
開催中[あと52日]
器が語る、東アジアの美意識 ─ 根津美術館「やきもの名品紀行 中国・日本・朝鮮半島」(レポート)
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中国、日本、朝鮮半島の名品から東アジアのやきものにおける美意識を展観
海を越えて伝わった技術は、それぞれの土地で発展して、独自の美へと昇華
景徳鎮、柿右衛門、高麗青磁など、根津美術館が誇る陶磁器のコレクション
展覧会 やきもの名品紀行 ―中国・日本・朝鮮半島―
会場
根津美術館
会期
2026年8月15日(Sa)〜10月12日(Mo)
開催中[あと25日]
うつわと名建築の出会い ─ 東京都庭園美術館「ルーシー・リー展」(レポート)
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日本の貴重なルーシー・リー作品が一堂に集まった国内約10年ぶりの回顧展
朝香宮邸だった東京都庭園美術館の空間を生かしアール・デコ建築との共演
ヨーゼフ・ホフマン、バーナード・リーチ、ハンス・コパー、濱田庄司らも
展覧会 ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―
会場
東京都庭園美術館
会期
2026年7月4日(Sa)〜9月13日(Su)
会期終了
もてなしの美意識 ─ サントリー美術館「眼のごちそう 食器」(レポート)
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日本人が器に託した、美意識やもてなしの文化。「生活の中の美」を味わう
吉祥模様や季節感など。料理を盛る道具としてだけではない陶磁器の造形美
大皿、鉢、向付など多彩な食器から、客人を喜ばせたいという思いを感じて
展覧会 眼のごちそう 食器
会場
サントリー美術館
会期
2026年7月8日(水)~8月30日(日) ※作品保護のため、会期中展示替を行います。
会期終了
手に取る美のかたち ─ 静嘉堂文庫美術館「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」(レポート)
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懐石に用いられる器を中心に紹介する、静嘉堂文庫美術館開館以来初の企画!
日本に加え中国、朝鮮、ベトナム、オランダなど多様な陶磁器や漆器を展示
向付をはじめとする懐石道具に加えて、千利休や豊臣秀吉ゆかりの茶道具も
展覧会 美を味わう ―懐石のうつわと茶の湯
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2026年4月7日(Tu)〜6月14日(Su)
会期終了
交差する民藝の二人 ─ 「開館30周年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ― 山本爲三郎コレクションより」(レポート)
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民藝運動の中心的人物、河井寬次郎と濱田庄司との関係性に着目した展覧会
共鳴しながらそれぞれの表現を確立していったふたり。過程を作品でたどる
民藝運動を支援した朝日麦酒初代社長・山本爲三郎のコレクションを中心に
展覧会 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ― 山本爲三郎コレクションより
会場
アサヒグループ大山崎山荘美術館
会期
前期:3月20日(金)〜5月31日(日) 後期:6月3日(水)〜9 月6日(日) ※前後期で一部展示替えあり
会期終了
現代マイセンを彩る巨匠 ― 泉屋博古館東京「ハインツ・ヴェルナーの描いた物語」(レポート)
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18世紀に創設、ヨーロッパ初の硬質磁器を生み出したマイセンの名品を展観
戦後マイセンを牽引した絵付師、ハインツ・ヴェルナーの創作を中心に紹介
〈アラビアンナイト〉〈サマーナイト〉など伝統と革新が融合した磁器芸術
展覧会 特別展 現代マイセンの磁器芸術 —巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語―
会場
泉屋博古館東京
会期
2025年8月30日(Sa)〜11月3日(Mo)
会期終了
「シュウ」に込めた想いをひもとく ― リニューアルした愛知県陶磁美術館で出会う名品たち(読者レポート)
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愛知県陶磁美術館本館がリニューアルオープン。休館中は、耐震工事、LED照明の導入、バリアフリー化等のハード面の改修に加え、建物の名称、展示室の名称、案内標識の見直し等も行い、安全で明るく、わかりやすい美術館になりました。
王侯貴族を魅了した華麗なる磁器 ― 渋谷区立松濤美術館「セーヴル フランス宮廷の磁器」(取材レポート)
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フランスの王侯貴族を魅了。セーヴル磁器の歴史と影響を探る大規模展覧会
18世紀のフランスでポンパドゥール侯爵夫人とルイ15世の支援を受けて発展
ロココや新古典主義の影響を受けた精緻な絵付けと金彩。時代を超えた魅力
展覧会 妃たちのオーダーメイド セーヴル フランス宮廷の磁器
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2025年4月5日(Sa)〜6月8日(Su)
会期終了
幻の茶碗と“黒”の系譜 ― 静嘉堂@丸の内「黒の奇跡・曜変天目の秘密」(取材レポート)
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現存する3点はすべて国宝。曜変天目の神秘的な虹色と、謎に包まれた魅力
今回は特別に高台裏までじっくり鑑賞可能。会場の最終版でじっくり鑑賞を
器や刀剣、鐔など日本と中国の「黒」の表現に着目。深みある美しさを堪能
展覧会 黒の奇跡・曜変天目の秘密
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2025年4月5日(Sa)〜6月22日(Su)
会期終了
主役は『ラーメンどんぶり』 ― 21_21 DESIGN SIGHTでおいしい展覧会(取材レポート)
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主役は「ラーメンのどんぶり」。ラーメンの文化や成り立ち、デザインを紹介
デザイナーやアーティスト達がデザインした、ラーメン丼とレンゲを回転展示
会場内には、屋台も登場。目や耳からも“ラーメン”にどっぷりひたれる展覧会
展覧会 企画展「ラーメンどんぶり展」
会場
21_21 DESIGN SIGHT
会期
2025年3月7日(Fr)〜6月15日(Su)
会期終了
器の枠を超えて ― 菊池寛実記念 智美術館「現代陶芸のすすめ」(読者レポート)
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いったいこれは陶芸の作品なのだろうか。金属製の鳥かごにはいっているのは顔のような白い物体。陶芸家鯉江良二が1982年に造った「証言」。その後ろには川上力三の作品「座」。社会的なメッセージ性の強い衝撃的な作品が並ぶ。
展覧会 菊池コレクション 現代陶芸のすすめ
会場
菊池寛実記念 智美術館
会期
2025年1月18日(Sa)〜5月6日(Tu)
会期終了
花を彩る名脇役  ― 泉屋博古館東京「花器のある風景」(レポート)
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住友コレクションから厳選。「花器」をテーマに絵画や花入を紹介する展覧会
日本独自の美意識や、欧米の影響で生まれた和洋折衷の華やかなデザインまで
近年寄贈。生け花で実際に使用された、大郷理明コレクションも合わせて展示
展覧会 企画展 花器のある風景
会場
泉屋博古館東京
会期
2025年1月25日(Sa)〜3月16日(Su)
会期終了
父子二代で蒐集した茶道具の逸品 ― 静嘉堂@丸の内で特別展「眼福」(レポート)
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岩﨑彌之助・小彌太の父子二代が蒐集した、茶道具の名品を紹介する展覧会
茶入が並ぶギャラリー2は圧巻。大名物と中興名物が、次第も含めて一堂に
借金して購入した付藻茄子は担保として本家へ。数十年経て小彌太のもとへ
展覧会 特別展 眼福― 大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋の至宝
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2024年9月10日(火)〜11月4日(月・振休)
会期終了
三島喜美代 ― 未来への記憶
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キャリア約70年。旺盛に活動する91歳の三島喜美代が東京の美術館で初個展
三島の代表作、巨大インスタレーション《20世紀の記憶》が広がる3階展示室
質感や重さが感じられる、リアルな空き缶をさわることができるコーナーも
展覧会 三島喜美代 ― 未来への記憶
会場
練馬区立美術館
会期
2024年5月19日(Su)〜7月7日(Su)
会期終了
受け継がれし明治のドレス
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西洋化が進んだ明治時代に流行ったバッスルスタイルの豪華ドレスがずらり
薩摩焼や七宝など、緻密な装飾を施した明治初期の陶磁器は、修復後初公開
一般公開は約95年ぶり。近年発見された松方コレクションの油彩画2点も展示
展覧会 受け継がれし明治のドレス
会場
明治神宮ミュージアム
会期
2024年4月6日(Sa)〜6月30日(Su)
会期終了
茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―
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桃山時代から江戸時代初期に茶の湯をリードした3茶人の美意識を徹底分析
千利休「わび・さびの美」、古田織部「破格の美」、小堀遠州「綺麗さび」
三者の美意識を象徴する茶道具を、館蔵品で構成。三井記念美術館ならでは
展覧会 茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―
会場
三井記念美術館
会期
2024年4月18日(Th)〜6月16日(Su)
会期終了
ハッピー龍イヤー! 〜絵画・工芸の龍を楽しむ〜
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2024年の干支・辰にちなんだ展覧会。静嘉堂の“龍”がオールスター・キャスト
「東の雅邦」「西の松年」とされる橋本雅邦と鈴木松年。2人の屏風対決も実現
ミュージアムショップでは大人気の「曜変天目ぬいぐるみ」の入った福袋も販売
展覧会 ハッピー龍イヤー! 〜絵画・工芸の龍を楽しむ〜
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2024年1月2日(Tu)〜2月3日(Sa)
会期終了
二つの頂 ― 宋磁と清朝官窯
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中国陶磁の歴史上、陶芸技術の粋を極めた、宋代の陶磁器と清朝の官窯磁器
古典を味わう荘厳なる宋磁と、豊かな色と形を味わえるやきもの・清朝官窯
中国陶磁の至宝とうたわれる曜変天目。天目台や収納箱などの付属品も公開
展覧会 二つの頂 ―宋磁と清朝官窯
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2023年10月7日(Sa)〜12月17日(Su)
会期終了
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